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天然染料染め Archives

染色体験 at 心耳庵

2017年8月23日Leave a comment

こんにちは。
今日は久しぶりに
夕立に会いました。

久しぶりの雨に
田畑が喜んでいる様子です。

さて昨日は京都の心耳庵さんという
鍼灸院にお邪魔をして、
染色体験を行いました。

京都 上賀茂神社近くにある鍼灸院 |心耳庵さん

今回、初のワークショップ。
みなさん暖かく見守ってくださりながら、
茜と五倍子を染めました。

予定通りにいかなかったですが、
本当に楽しい会となりました。
また遊びに行かせて頂きます!

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本物の色『染色工房物語』第5話  「土に還る」を第一条件

2017年1月19日Leave a comment

奈良でテキスタイルデザインを行なっています。
Söderhäst です。

草や木から色をいただく、天然染料染めを行うための
工房を今回ビニールハウス式にて立てて、
畑で育てた藍や柿渋で布を染める『染色工房物語』はじまります。

現在、工房を絶賛準備中。第5話は「土に還る」を大条件。
これからの時代は、というか何ピャク年前は当たり前だった事だけど、
人のことだけを考える時代ではないね。ちょっとそこは大事やね!

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『染色工房物語』第3話 春を待つ。断片の記憶

2017年1月18日Leave a comment

奈良でテキスタイルデザインを行なっています。
Söderhäst です。

草や木から色をいただく、天然染料染めを行うための
工房を今回ビニールハウス式にて立てて、
畑で育てた藍や柿渋で布を染める『染色工房物語』はじまります。

現在、工房を絶賛準備中。第3話は昨年と一昨年に撮りためた動画から、春を待つというテーマで作成いたしました。

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プライマリー。

2016年12月18日Leave a comment

おはようございます。
作者です。

三原色。植物から生まれた赤と青と黄色。
いわば様々な色の原点。

化学染料と天然染料どちらも学んできたけども
自然と寄り添うには、暮らして行くには。と、
色々と想いを巡らしてしまいます。
だけどこの三原色を見ていると、
原点に戻るように言われているような。
そんな気がしますね。

また路は険しくなりそうですが、
原点に立ち止まって、
テキスタイルとともに
思考と試行を繰り返していこう。

恵文社での「自然と人のテキスタイル」展を終えて、
題目通りに自然と人の位置関係を
改めて考えています。

また再構築していこう。

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新発見。藍から生まれる紫。

2016年12月16日Leave a comment

こんばんは。師走を慌ただしく駆け巡ってる作者です。
先日、天然染料を研究している研究発表会に参加させて頂きました。
その中で藍の中に含まれる紫色を研究されている先生の発表がありました。

藍には藍色の元になるものと、
紫色になるもの両方存在しており、
日本人が大好きな藍の色の元となるそうです。

今まで藍は発酵しないと染まらないと
思っていましたが、発酵せずに染めれることができると
はじめて知りました。

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墨染めプリント試作

2016年12月16日Leave a comment

できるだけ自然と人に優しい物作りにこだわりたい。
そんな想いで、模索の日々を過ごしています。作者です。
さて今回、試作したのは墨染めプリント。
糊の配合を変えて、濃淡を作り、
新柄のNightskyで捺染してみました。

原料はどんなものを使っているか、
今までは公開してこなかったのですが、
これからはしっかりと公開していこうと思います。

またお知らせいたします。

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藍遅めの定植|settled planting of indigo

2016年5月26日Leave a comment

こんばんは。söderhäst 作者です。
5月初旬には定植しないといけなかった藍も
遅くなりやっと少しずつ植え始めました。

 

作者多忙を理由にマルチを使って藍を栽培することにしました。
ただスギナなどの植物がボコボコとつきやぶりマルチが穴だらけになって
収穫が終わるとビニール片が畑に残るのが嫌で、
インスタグラムで聞いてみたところ、
スギナの根を丁寧にとってあげるのが良いではないかと
ご意見を頂戴しましたので実践をしてみようと思います。

 

その方のコメントの中に

自然栽培の中で、必ずしも草を放置するのが言い訳でもなく
そこでの目的の中で共生しながら、お付き合いする方法を取捨選択すれば良いと思うです。
農業に正解はないのですー

 

と言葉をいただき気持ちが軽くなりました。

 

農業の事は分からない素人ですが、畑に入って周りのいろんな農法を知って、
自然栽培がとっても魅力だと思っていたのですが、無理をしてしまい続かなくなる方が良くないなと、
与えられた方法ではなく、自分で考えて関わる事が大切なんだと4年目して感じました。

 

ずっと自然とのつながりは継続していきたいですし、生活もあります。
いいバランスを模索して保とうと思います。
どうやらこれをパーマカルチャーと巷で呼ぶみたいですね。

 

藍作はまだまだ続きます。

 

 

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「自然と人にやさしい」柿渋染めのテキスタイルプリント発表

2016年4月19日Leave a comment

こんにちは。
söderhäst Hisashi Nambaです。
ホームページに遊びに来てくれてありがとうございます。
いろいろと準備をしてきた事がようやく
お知らせできるタイミングになりました。

「自然と人にやさしい」柿渋染めのテキスタイルプリント」
2016年4月20日pm12:00プロジェクト開始。

偉大な先人たちが残した日本の伝統技法「柿渋染め」からヒントを得て
独自の技法と、作者の描く絵の組み合わせから生まれる
使い手にとっての心地よさや環境への配慮をされたテキスタイルで、
自然と人のお役にたてればと思います。

より詳しい内容は、
プロジェクトを発表するページにてご覧ください。

MAKUAKE プロジェクトページはこちら

皆様のご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

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