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日本茜 Archives

根を大きくする為に

2015年5月12日Leave a comment

前回の投稿で書いた
「地面にはわせると分蘖してクローンばかりが増え、1株の根が小さくなってしまう。」
という事を知り、夜、畑に行き農家のおっちゃんに相談。

木や壁の代わりに熊笹を三本で三角錐状にして、
茜の蔓の近くに置きました。

こりゃあいいぞう。

日本茜 a.k.a 赤い稲妻

2015年5月10日Leave a comment

今年3月に昨年植えた日本茜はもう絶滅かと、あきらめかけていた春。
土からひょこひょこと芽を出してきた日本茜 a.k.a 赤い稲妻。

みるみるうちに茜は昨年植えたところから芽を出して
昨年の茂った感を悠々と超えるのである。

それだけでは無くて、昨年植えた別の場所からも芽を出した赤い稲妻。
気づけばボコボコと芽を出していくのではないか!
そのメカニズムを探るべく、静寂のアジア調査団は、
無下にも赤い稲妻にズバッと刃先を向けるのである。

分蘖(ぶんけつ)という地面に近い茎の関節から枝分れをし、地中の根(親)から根(子)へと
いわゆる子孫(クローン)を作るという仕組みが日本茜 a.k.a 赤い稲妻にはあることに気づき
放任してきたにもかかわらず、赤稲妻が大量に収穫出来ることを期待したのち、
色んな情報を調べてみると、

「地面にはわせると
分蘖してクローンばかり
が増え、1株の根が小さ
くなってしまう。」

と、染めるのにはクローンを作るよりも、
木々や壁に這わせて根を大きくした方が、
収量が多いということに気がつき、ぬか喜びであることに気づいたGWの最終日でありました。

おわり。