棚田の野菜 Archives

本物の色『染色工房物語』第4話 藍と人の約束。

2017年1月18日Leave a comment

奈良でテキスタイルデザインを行なっています。
Söderhäst です。

草や木から色をいただく、天然染料染めを行うための
工房を今回ビニールハウス式にて立てて、
畑で育てた藍や柿渋で布を染める『染色工房物語』はじまります。

現在、工房を絶賛準備中。第4話は藍と人の約束。何のために、藍を育てるのか?商売のためなのか?見えぬものを求める為なのか?そんなイメージで、撮りためた動画から抜粋して作成しました。

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ビニールハウスを探しています。

2016年12月16日Leave a comment

こんばんは、instagramとtwitterで告知した内容と重複しますが、
ビニールハウスを探しています。

関西圏で使わなくなった
ビニールハウスをお持ちの方

お譲り頂ける方を
ご紹介頂ければ
嬉しいです。

周りにいらっしゃいましたら、
メッセージ頂けたら嬉しいです。‬

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『予定調和ではいかんぜよ』

2013年3月3日Leave a comment

本日から藍作を決行!!の予定でしたが・・・

畑と天候の具合を見て、再来週から始める事になりました。

奈良は一昨日雨が降りましたので、まだ耕すには土が湿っぽい。 [続きを読む]

温室育ち vs 野生育ち

2013年3月1日Leave a comment

昨日畑を貸してくださっているM氏に
とても興味深い話を聞いたのでここに記しておきたい。
今回のタイトルの通り「温室育ちvs野生育ち」のことである。

今の畑には芽出しハウスという、ビニールハウスの簡易版なるものが設置されてある。
中の温度は暖かくて湿度も高いので中で育てられている苺の苗はどれもが大きくて立派。
厳しい2月の寒さに触れることなくすくすくと育ってきたのである。
以下の写真左側が芽出しハウスで育てた苗です。

一方、右側の苗は小さく色も変色してある苺の苗です。
一見、右側の小さな苗のほうが弱いと思うでしょ?
実は極寒の地、法隆寺の裏山で育った野生育ちである右側の苗は
雪が積もろうが負けずに育つことができます。
逆に芽出しハウスで育った左側の苗は
暖かいハウスの中で育ってきた文字通り「温室育ち」。
もしも寒い外に植えたら、急激な温度変化により、たちまち苗は枯れてしまうでしょう。
みてくれは小さくても、小さくても厳しい環境下で生きていける右側の苗。
いよいよはじまる藍作は、厳しい環境下で発芽してもらいたいなぁ。

定点観測の準備。

2013年2月24日Leave a comment

長い冬も終わりに近づき

藍作をはじめるには適切な時期に近づいてきました!

はじめての藍作。

枯れないように育てることができるか? ドキドキ・・・

失敗も成功も全て記録におさめてやるぞぅ。

という事で定点観測の準備をすることに。

今回使用する定点観測用カメラ|インターバルレコーダー「recolo」

野外環境でも耐えるIPX03相当の防雨性能。

VGA画質CMOSセンサー(640×480ピクセル)

単三形アルカリ乾電池×2本で動く。

 

防雨性能といいますが、防水ではないので水の中では撮影できません。

前述した”IPX03″の”IPX”は防水性能のことを言ってて

“03”というのは等級の事を指してマス。

07や08になると防水といえるほどの性能になってきます。

なので今回購入したrecolo君はお風呂は入れないけど

シャワー程度ならギリギリ大丈夫という感じ。

それに画質はそれほど良くないです。Youtubeの240pから360pの間くらいの画質かな〜

まぁ、記録用としては十分かと思います。

 

今回は植物が成長していく様子を撮影しますので

シャッターを押す間隔を何分置きに設定してあげるかがミソになってきます。

慣れる為に色々と設定を変えたり

他のユーザーさんがどのような設定をしているかを調べていますが、

本番では30分きざみ、もしくは10分きざみかな?

3月3日から撮影に入ると思うので、

それまでには色々と試してみたいと思います。
3秒きざみに1回撮影であればこんな見え方です↓
実際はこれだと育って行くスピードが感じられにくいかな。。。

recolo君はトイカメラの延長のような感じですが、

脱線しちゃうくらいなかなか楽しめるやつです。

ただ畑にrecolo君を置くだけで簡単に使えるってワケにはいかないので

設置方法や工夫する部分も含めて「recoloカスタムのススメ」みたいな投稿もできたらいいな。

次回の藍畑雑記は拡張した畑や以前から育てている冬野菜について綴ろうと思います。

なんにせよ早くテキスタイルデザインのサイトらしくして行きたい。笑

ゆっくりとお付き合いください。