header("Content-Type: application/json; charset=utf-8");

自然栽培 Archives

本物の色『染色工房物語』第5話  「土に還る」を第一条件

2017年1月19日Leave a comment

奈良でテキスタイルデザインを行なっています。
Söderhäst です。

草や木から色をいただく、天然染料染めを行うための
工房を今回ビニールハウス式にて立てて、
畑で育てた藍や柿渋で布を染める『染色工房物語』はじまります。

現在、工房を絶賛準備中。第5話は「土に還る」を大条件。
これからの時代は、というか何ピャク年前は当たり前だった事だけど、
人のことだけを考える時代ではないね。ちょっとそこは大事やね!

Tags: , , , , , ,

本物の色『染色工房物語』第4話 藍と人の約束。

2017年1月18日Leave a comment

奈良でテキスタイルデザインを行なっています。
Söderhäst です。

草や木から色をいただく、天然染料染めを行うための
工房を今回ビニールハウス式にて立てて、
畑で育てた藍や柿渋で布を染める『染色工房物語』はじまります。

現在、工房を絶賛準備中。第4話は藍と人の約束。何のために、藍を育てるのか?商売のためなのか?見えぬものを求める為なのか?そんなイメージで、撮りためた動画から抜粋して作成しました。

Tags: , , , , , , , ,

『染色工房物語』第3話 春を待つ。断片の記憶

2017年1月18日Leave a comment

奈良でテキスタイルデザインを行なっています。
Söderhäst です。

草や木から色をいただく、天然染料染めを行うための
工房を今回ビニールハウス式にて立てて、
畑で育てた藍や柿渋で布を染める『染色工房物語』はじまります。

現在、工房を絶賛準備中。第3話は昨年と一昨年に撮りためた動画から、春を待つというテーマで作成いたしました。

Tags: , , , , , , , ,

『染色工房物語』第2話 藍を建てる。それは2016年夏の記録

2017年1月16日Leave a comment

昨日の芦原橋アップマーケットに、
お足をお運びに頂いた皆様。

寒い中、お越し頂きありがとうございます。
テキスタイルの話、染めの話、奈良の話色々とできて
楽しかったです。

さてさて『染色工房物語』第2話 藍を建てる。それは2016年夏の記録。を公開しました。

少しずつ農家のおっちゃんと協力して
ビニールハウス式工房を準備中!
ぜひチャンネル登録をお願いします!

ビニールハウスを探しています。

2016年12月16日Leave a comment

こんばんは、instagramとtwitterで告知した内容と重複しますが、
ビニールハウスを探しています。

関西圏で使わなくなった
ビニールハウスをお持ちの方

お譲り頂ける方を
ご紹介頂ければ
嬉しいです。

周りにいらっしゃいましたら、
メッセージ頂けたら嬉しいです。‬

Tags: , ,

オモウコト

2016年5月29日Leave a comment

ちょっとずつ染料畑になってきた。

少しの夏野菜と藍と茜と日本むらさきの畑。

この3月頃から種を蒔いてから、

畝造り、草刈り、定植、水遣りなどして

少しづつ大きくなってきた。

毎年のことながら嬉しい。

 

楽しいから苦じゃないけど

結構大変なことをやっている。

その分、染めるのが楽しみになる。

 

全て当たり前のように揃う世の中は

割と贅沢なんだろうな。

自分もその中で生活するひとり。

戦後の日本だということも時々忘れてしまいそう。

藍との繋がりは、便利な世の中で忘れがちな大切なことを教えてくれる。

正解はないけど、この方向で間違ってないな。

自分の生き方や作品を磨こうと思う。

Tags: , , , , , , ,

日本ムラサキ|L. erythrorhizon

2016年5月28日Leave a comment

今朝、日本ムラサキも定植しました。その際に取れちゃった根っ子たち。

Tags: , , , , , , , , , , ,

藍遅めの定植|settled planting of indigo

2016年5月26日Leave a comment

こんばんは。söderhäst 作者です。
5月初旬には定植しないといけなかった藍も
遅くなりやっと少しずつ植え始めました。

 

作者多忙を理由にマルチを使って藍を栽培することにしました。
ただスギナなどの植物がボコボコとつきやぶりマルチが穴だらけになって
収穫が終わるとビニール片が畑に残るのが嫌で、
インスタグラムで聞いてみたところ、
スギナの根を丁寧にとってあげるのが良いではないかと
ご意見を頂戴しましたので実践をしてみようと思います。

 

その方のコメントの中に

自然栽培の中で、必ずしも草を放置するのが言い訳でもなく
そこでの目的の中で共生しながら、お付き合いする方法を取捨選択すれば良いと思うです。
農業に正解はないのですー

 

と言葉をいただき気持ちが軽くなりました。

 

農業の事は分からない素人ですが、畑に入って周りのいろんな農法を知って、
自然栽培がとっても魅力だと思っていたのですが、無理をしてしまい続かなくなる方が良くないなと、
与えられた方法ではなく、自分で考えて関わる事が大切なんだと4年目して感じました。

 

ずっと自然とのつながりは継続していきたいですし、生活もあります。
いいバランスを模索して保とうと思います。
どうやらこれをパーマカルチャーと巷で呼ぶみたいですね。

 

藍作はまだまだ続きます。

 

 

IMG_1197

Tags: , , , , , , , , ,

苺の葉染め

2016年5月8日Leave a comment

一昨日は農家のおっちゃんの為に、苺の葉染めをしました。

棚田で無農薬の苺を露地栽培する農家のおっちゃん。

スーパーには並ばない
予約だけの特別な苺に
苺の葉染めハンカチを添えてくださいます。

インスタグラムのやりとりで、
義母様が時々、染めをされるとコメントをいただきました。
素敵な年の送り方だなぁと、すっと水のように染めが生活の一部になれればそれでいい。
染めを通して四季を感じながら暮らせたらどんなに素敵な生活なのかなと思います。

季節のものを採取して頂く。色然り食然り。

Tags: , , , , , , ,

棚田の恵み

2016年5月3日Leave a comment

おはようございます。

いかがお過ごしてでしょうか。
いつもご閲覧をいただき、ありがとうございます。

5月1日は、快晴でしたね。
柿渋染め太陽の恵みで発色をさせるため、
この日は天日干しをしておりました。

ちょうど立春から数えて八十八夜。
野にも山にも若葉が茂り、布を干している棚田には
新しい生命がたくさん溢れこぼれています。

例えば、田植えの準備が始まれば、
アマガエルが産卵をしてオタマジャクシやメダカが泳いでいたり、
トンボのアキアカネの卵がう化したり、
また夫婦のカモがこの時期に帰ってきて水面を泳いでいたり、
身近に動植物と触れ合うことができて、
絵を描くのに楽しい環境です。

人が山間を拓いたところに、動植物の生息環境が保たれていて、
本当に昔の人はすごいとしか、言いようがありません。。。

Makuakeプロジェクトのテーマにも掲げている
「自然と人にやさしい」は、私が考えたものでは無くて、
もっと先に、先見の目で活動している先人、偉人がいて、
その考え方に寄りそっているだけで、
またこのような素晴らしい環境をずっと守ってきた農家の皆さんから
学ばさせていただいているから表現をしたいなと思いました。

是非ゴールデンウィークは、棚田へ
そして棚田の保全運動に協力を!

Tags: , , , , , , , , ,

次ページへ »