芸術 Archives

映画

2017年8月25日Leave a comment

こんばんは、絵理です。

 

私たちの趣味の一つで映画鑑賞があります。

去年の夏頃から 大阪にある

第七藝術劇場」によく通うようになりました。

大阪・十三駅から歩いて10分くらいの所にある映画館です。

ここでやっている映画は

心にグッとくるものばっかり。

少し前になりますが「人生フルーツ」を見ました。

夫婦の形、暮らしの形、ごはんのこと、命のこと。

1本の映画でたくさんのことを勉強させていただきました。

食べ物に感謝をして、一緒に歩んできた人たちに感謝をして

ありがとうの気持ちを忘れずに生きたいな。

 

「家は暮らしの宝石箱でなくてはいけない」

家って一番落ち着く場所だと思うんです。

家への帰り道、「あ、もうすぐで着くな」という時間から

私の心は解け始めます。

これからどんどん変わる、加わる私たちの暮らしの形。

いろんな方とお会いして、勉強して、経験して、笑って

たっぷりたっぷり育てていきたいな。

絵理

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theme 森林 / 一期一絵Textile Project

2017年8月19日Leave a comment

おはようございます。
一期一絵Textile Projectと題しまして、
テキスタイルデザインの
テーマになるお題を頂いて、
描くプロジェクト、第一弾。

無謀か?いやそのプロジェクト、自信の無さが出てんじゃ無いの?
色々と賛否両論かも知れないですね。

僕の描く絵は、
思いっきり、想いを馳せて、爆ぜて、
想像の中で描くスタイルだと思います。

この最初に描いたこのテキスタイルは
黒原さんという方から森林浴というテーマだけ頂いた状態。

何もヒアリングも無しで、
黒原さんという方は一体全体どんな人だろうと、
想いを馳せて、爆ぜて
描くことにしました。

いやいや、
このプロジェクトをやる目的が
なんかボンニャリとしていた事自体に、
反省。

ここで明確に
このプロジェクトを
やる意味を
決めます!!

このプロジェクトは、
お題を頂いて、そのお題で、
自分の表現の幅を広げる為に
描こうと決めていました。

命をかけるくらいの
「挑戦」をする。

大げさかも知れませんが、
岡本太郎さん的にいうと、
爆発させる。爆ぜる。

基準は自分自身で
ジャッジする。

合い間になりますが、
続けていこうと思います。

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本物の色『染色工房物語』第5話  「土に還る」を第一条件

2017年1月19日Leave a comment

奈良でテキスタイルデザインを行なっています。
Söderhäst です。

草や木から色をいただく、天然染料染めを行うための
工房を今回ビニールハウス式にて立てて、
畑で育てた藍や柿渋で布を染める『染色工房物語』はじまります。

現在、工房を絶賛準備中。第5話は「土に還る」を大条件。
これからの時代は、というか何ピャク年前は当たり前だった事だけど、
人のことだけを考える時代ではないね。ちょっとそこは大事やね!

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Junichi Arai: Tradition and Creation expo in Tokyo

2013年3月10日Leave a comment

Do you Know Junichi Arai? He is famous textile designer in Japan.
I respect his grateful creation.
He has great taste for fabrics , He could make fabric as traditionally-based new creation.
Because He start to think about meaning of “What is fabric?”

He says fabric is….
Structure composed warp and woof.
Like a water.
Can change some form or another with place.
There is a flip side.
Born from by hand work.
Decide to shapes by power of the nature.

Junichi Arai was born in 1932.
He started to try new fabrics with traditional-based too early.
It keep to make his avant-garde fabric like a fusion handwork and technique with worldwide manufacturer and processor.
He is also 80 years old, but he keep running front line.
I think that he continue to his style for life. My goal is continue to engaged in textile design for life like a him!!

So I went to the “Tradition and Creation expo” in Tokyo
You can touch his great fabric directly.
I recommend his expo!!

Please check it out his site!!

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