2012 Archives

食品安全近代化法

2012年12月16日Leave a comment

昨年の震災のこともあり

今までの中で関心が高い今回の総選挙。

この選挙戦の結果で日本の行く末が変わると言ってもいいんじゃないかって思うくらい大事な選挙です。

自分も投票に行って参りました。

何せ国民が知らない所で、
国民の自由が縛られてしまう法律や
アメリカの都合の良い法律が通ってしまってるから、住みやすい世の中にしたいですもん。

気づいている人はたくさんいて、
能動的にたくさんの情報を知り得て、
今回の選挙に投票をした人もたくさんいるはず。

一昨年の末にアメリカで可決された
「食品安全近代化法」という
恐ろしい法案が日本で行われるかもこの選挙にかかっています。

何が恐ろしいかと言うと、
この法案が、とおってしまうと。
米政府が相手国の食生活システムを指導、規制することになり、
貿易を行っている全ての国に対してアメリカの基準を押し付けると宣言しているのです。

この規制のおかしいところは、ずっと人間が自然界から頂いてきた恩恵を無視し、在来する植物の種達を害悪とし、使えば逮捕されるという点。

その変わりに、放射線や化学物質で洗浄した野菜や、農薬 • 殺虫剤 • 除草剤や遺伝子組み替えを正当化され

摂取し続ければいずれ病気にかかり外資系の医薬品メーカーが儲かるという、言わば毒盛り商売なシステム。
恐ろしいでしょ?

昨年の震災でとりつかえしのつかない事を起こしてしまっているのにも関わらず、また同じことを繰り返すのかなぁ?

TPPに参加しないよう、反対を掲げて行こう!

この投稿は、ジャパンローカルフード協会さんの投稿を元に作成してます。

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藍の種

2012年12月15日Leave a comment

来年3月から藍を育てる為に、

藍の種を探して参りましたが、おかげさまで見つかりました。

以前、徳島で出会った藍好きの陽子さんから種を頂きました。

しかも念願の“白花子上粉(しろばなこじょうこ)”。

これは阿波藍の代表的な品種のひとつ。

白い花を付けるので“白花子上粉”と言います。

因に赤い花の、赤花小上粉(あかばなこじょうこ)という

品種もあるみたいです。

藍の品種といっても実に様々ですが

日本で栽培されている蓼藍(たであい)の中で、

一番藍を多く含むと言われています。

徳島で蒅(すくも)作りをされている佐藤阿波藍製造所さんも

この品種を使われています。

ふと世界に目を傾けると、様々な藍植物の種類があり、

例えば中国の苗族(ミャオ族)の間で栽培される

大青(たいせい)や板藍根(ばんらんこん)、

インド・カッチやマドラス、インドネシア・ジャワ島、

西アフリカのサバンナ地方で使われるインド藍や

西アフリカのヨルバ族の藍藤(あいふじ)など

多くはないけど、

今もその地域の土壌に適した藍が育てられています。

藍と人との歴史は紀元前からのお付き合い。

人が藍を知り、染めを発見し、栽培され、商業となり、

渡来され、いつしか根付いては、

貿易により拡大し、

もう片方は縮小をよぎなくされて

いつからかドイツの科学者が藍の代用を発明しては、

合成藍が今や世界の主役になっています。

歴史を見れば人の生活にはずっと藍が身近にあるんだな。

なぜだろう?

藍の栽培は来年の3月から始まります。

最後に陽子さん。ありがとうございます。

I want to grow up the indigo on March from 2013 year.

Then I could find out the indigo seeds.

So few months ago, Ms Yoko give me the indigo seeds.

It is called “Shiro-bana-kojoko” in japanese.

This bleeds come into white flower so We called “Shiro-bana” in japanese.

In fact, It has several bleed of the indigo plants,

So Among them, “Shiro-bana-kojoko” has enhanced content of indican

they say “Shiro-bana-kojoko” is contain the most indican within Persicaria tinctoria

grown in the fields of Japan

国立民族学博物館

2012年12月8日Leave a comment

肌寒くなってきましたね。

風がひんやり冷たくて、

外には出かけたくないような気温でしたが

今日は、重たいお尻を上げて、国立民族学博物館に行って参りました。

博物館は大阪・万博公園の太陽の塔の裏側にあります。

お目当ては色鮮やかなアフリカの布達、

得に赤や青が使われている布を嗅いでみたいと、

全く変な動機の元、足を運びました。

いつ見ても博物館の看板のフォントは力強く好きです。
フォント集などあれば是非ほしいものです!

今日もまた勉強になったな。

この博物館の概要について↓

みんぱくは、異文化をより深く理解するために物質文化、生活様式、芸能・音楽などの資料や種々の情報収集も積極的にすすめてきました。現在、28万点の標本資料、8万点の映像・音響資料、63万点の文献図書資料などを所蔵する学術情報センターとして、種々の資料をデータベース化し、それらの資料と情報を学界や一般の人びとに提供しています。
via: 国立民族学博物館サイトから

染めのはじまり。

2012年11月22日Leave a comment

今回は”染めのはじまり”について、

無謀にもこのビッグキーワードから

はじめていこうと思う。

「藍は不思議な色材である。単なる細胞の植物であるアイ草が、
微生物や空気中の酸素と結合し、染料となる。
藍の染料化への過程は、現代の化学的な知識をもってしても、とても複雑で理解しがたい。
人は、いつ頃どのようにして、この高度な技術を伴う藍を知ったのだろうか。」
via: 鳥丸 貞恵・鳥丸 知子『中国貴州苗族  染織探訪18年 布に踊る人の手』西日本新聞印刷、2004、9頁

この一文章から”染めのはじまり”について、書こうと思いました。

この”染めのはじまり”が大昔にコトが起こり、

記録としての資料が残っておらず

「この年代くらいだろうか?」という憶測の域を

超えれないのが現状だと思います。

世界で染めをはじめた人が分かれば、

即崇拝させて頂こうと思うのですが…

憶測からするとことのはじまりは、

紀元前に宇宙からの使者がやってきて教えてくれたとか、

突然神様からのシンパシーにより、知識が舞い降りたとか、

そんなミラクルから生まれたワケではなく。

たまたま醤油が布地にこぼれて、しみが落ちない…

これって、使えるかも!

これが染めの最初の発端だと思います。

紀元前2000年代に遡ること、古代エジプト。

藍染めをされた布地が見つかっておりますが、

昔の人の観察力や自然への探究心は計り知れなく凄かったと思います。

特に藍染めに関しては、一筋縄ではいかなかったと思います。

世代を超えてようやく染めることが出来たり、

画一するまで用いた時間は測りしれないです。

まだ明らかにされていない、文献や資料にも載っていない

染めのはじまりに携わった方々に

いつでも敬意を表し生きたいと思います。

御礼。

2012年11月22日Leave a comment

サイト構築中、つまづいた時に参考にさせて頂いたサイトの皆様。

静寂のアジア|WPテーマをオープンソースとしてご提供を頂いているTutsPress氏。

jQueryのPageswitch Pluginをご提供を頂いているChristian Pfeiffer氏。

このサイトは上記に挙げた数々の良心により構築されたものであります。
そして、

 

社長。

 

先輩。

 

同僚。

 

仲間。

 

家族。

 

何より道を作ってくれた先人たち。

 

 

ありがとうございます。

 

 

愉しみながら進めていこうと思うので、愉しんで頂けたら嬉しいです。