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2015 Archives

ありがとう北山。上賀茂よろしく。

2015年12月8日Leave a comment

もう過ぎてしまいましたが、

11月6日、京都北山クラフトガーデンにて初出店してきました。

 

北山って知ってます?

京都の北側にある素敵な街があるのです。

学生時代よく足を運んだりしたのですが、

久しぶりに来ても上品な街だなぁと感じれるそんな街です。

そして今回、ご縁あって北山クラフトガーデンに参加させていただきました。

おかげさまで愉しい一時を過ごさせていただきました。

良い時間をありがとう!

 

さて、来たる、というより来るべき12月27日

上賀茂手づくり市に出店が決まりました。

その際は、どうぞ宜しくお願い致します。

 

今年最後の出店となりそうです。

 

 

新作のテキスタイルのご紹介

2015年11月5日2 Comments

こんばんは。海中をテーマにした

第二作目のテキスタイルできました。

版画をイメージした、

おっきな海中の生き物たちが特徴のテキスタイルプリントです。

知恩寺「手つくり市」次回はお休みです。

2015年11月3日Leave a comment

こんにちは。

テキスタイルデザイン söderhästの作者です。

今月15日に開催される手づくり市は抽選に当たらずで

出展できませんでした。

次回もエントリーする予定です。

その際はよろしくです!!

そう、そして天まで飛ばそう

2015年5月24日Leave a comment

日本茜の根っ子を大きくするには
天にむかって蔓を伸ばす必要があると色々と調べてわかった。

天にむかってと言えば、「そして天まで飛ばそう」のフレーズでおなじみのブッダブランドのDLさんが亡くなられた。
日本のHIPHOPシーンに大きく影響を与えた人物である。

高校生の時は友達にブッダブランドを借りてどっぷりはまってしまった口である。
こんな音楽があるのか!と日本語はこんなに格好いいんだ!!と
思わせてくれたグループの一人である。

表現の自由、オリジナリティ、ルールの中でどれだけ遊べるか。
を教えてくれたのはまさにBUDDA BLANDなのである。

こうやって自分の好きな事を見つけて、
進んでいるのも、あなたのおかげです!DLさん!

R.I.P!!

根を大きくする為に

2015年5月12日Leave a comment

前回の投稿で書いた
「地面にはわせると分蘖してクローンばかりが増え、1株の根が小さくなってしまう。」
という事を知り、夜、畑に行き農家のおっちゃんに相談。

木や壁の代わりに熊笹を三本で三角錐状にして、
茜の蔓の近くに置きました。

こりゃあいいぞう。

日本茜 a.k.a 赤い稲妻

2015年5月10日Leave a comment

今年3月に昨年植えた日本茜はもう絶滅かと、あきらめかけていた春。
土からひょこひょこと芽を出してきた日本茜 a.k.a 赤い稲妻。

みるみるうちに茜は昨年植えたところから芽を出して
昨年の茂った感を悠々と超えるのである。

それだけでは無くて、昨年植えた別の場所からも芽を出した赤い稲妻。
気づけばボコボコと芽を出していくのではないか!
そのメカニズムを探るべく、静寂のアジア調査団は、
無下にも赤い稲妻にズバッと刃先を向けるのである。

分蘖(ぶんけつ)という地面に近い茎の関節から枝分れをし、地中の根(親)から根(子)へと
いわゆる子孫(クローン)を作るという仕組みが日本茜 a.k.a 赤い稲妻にはあることに気づき
放任してきたにもかかわらず、赤稲妻が大量に収穫出来ることを期待したのち、
色んな情報を調べてみると、

「地面にはわせると
分蘖してクローンばかり
が増え、1株の根が小さ
くなってしまう。」

と、染めるのにはクローンを作るよりも、
木々や壁に這わせて根を大きくした方が、
収量が多いということに気がつき、ぬか喜びであることに気づいたGWの最終日でありました。

おわり。

作を肥やさず土を肥せ

2015年5月9日Leave a comment

今日は日本むらさき用の畑を新たに耕した。
頭上を見上げると木々が生い茂るくらい山に近い場所で
むらさきを栽培することになった。

昨年からむらさきを育てるのに選んでいた場所である。
農家の松本さんに耕運機で試験的に耕してもらった。

黒い土は養分が染み込んでいる証拠だよと教えてもらった
帰宅して色々と調べてみたら、山に近い畑は木々の落ち葉が積もって良い土が出来やすいと
いろんなサイトで書いている。なるほど。これは今後の畑選びの参考になる良い情報である。

作を肥やさず土を肥せという農業のことわざがある。
作物をよく育てるには、まず土を肥培せよといったもの。作物の生育は地力と深い関係がある。という意味だけど
農は本当に深くて面白い。今年はさらに楽しみである。

士別れて三日なれば

2015年5月7日Leave a comment

GWは友達のアトリエの立ち上げを手伝ってた。

久々に3日間ほど関西を離れていたのだが

出発前に植えた藍が気がかりでしたが

いつもお世話になっている農家のおっちゃんが

写真を送ってくれた。

無事に根も張り、すくすくと育つ藍。

画像を見たらホッと安心しました。

植物のチカラというのは

本当にすごいなぁと思いました。

 

まさに『士別れて三日なれば刮目して相待すべし。』である。

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藍の苗、定植

2015年5月2日Leave a comment

今日は藍を植えるのに、相方も農家のおっちゃんも手伝ってくれる絶好の良い日で

藍の苗を200株畑に植えることが出来た。

植え終わった後の達成感は同時に疲労感とイコールしてる。非常に素晴らしい達成感だ。

既に相方は寝ている。へとへとになってたから深く眠っている。

帰った後久しぶりに佐藤さんの「ふるさとの伝承 藍と生きる」を観る。5月には高さ20cmくらいになっている佐藤さんの藍に比べて全然小さい。来年は芽出しをもっと工夫しないと。まずは今年の藍作をしっかりやりたい。 明日から静岡へ友人のアトリエへお邪魔することになったが農家のおっちゃんが留守の間、畑に水やりをしてくれると言ってれて安心だ。

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