2016 Archives

『染色工房物語』第2話 藍を建てる。それは2016年夏の記録

2017年1月16日Leave a comment

昨日の芦原橋アップマーケットに、
お足をお運びに頂いた皆様。

寒い中、お越し頂きありがとうございます。
テキスタイルの話、染めの話、奈良の話色々とできて
楽しかったです。

さてさて『染色工房物語』第2話 藍を建てる。それは2016年夏の記録。を公開しました。

少しずつ農家のおっちゃんと協力して
ビニールハウス式工房を準備中!
ぜひチャンネル登録をお願いします!

プライマリー。

2016年12月18日Leave a comment

おはようございます。
作者です。

三原色。植物から生まれた赤と青と黄色。
いわば様々な色の原点。

化学染料と天然染料どちらも学んできたけども
自然と寄り添うには、暮らして行くには。と、
色々と想いを巡らしてしまいます。
だけどこの三原色を見ていると、
原点に戻るように言われているような。
そんな気がしますね。

また路は険しくなりそうですが、
原点に立ち止まって、
テキスタイルとともに
思考と試行を繰り返していこう。

恵文社での「自然と人のテキスタイル」展を終えて、
題目通りに自然と人の位置関係を
改めて考えています。

また再構築していこう。

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ビニールハウスを探しています。

2016年12月16日Leave a comment

こんばんは、instagramとtwitterで告知した内容と重複しますが、
ビニールハウスを探しています。

関西圏で使わなくなった
ビニールハウスをお持ちの方

お譲り頂ける方を
ご紹介頂ければ
嬉しいです。

周りにいらっしゃいましたら、
メッセージ頂けたら嬉しいです。‬

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新発見。藍から生まれる紫。

2016年12月16日Leave a comment

こんばんは。師走を慌ただしく駆け巡ってる作者です。
先日、天然染料を研究している研究発表会に参加させて頂きました。
その中で藍の中に含まれる紫色を研究されている先生の発表がありました。

藍には藍色の元になるものと、
紫色になるもの両方存在しており、
日本人が大好きな藍の色の元となるそうです。

今まで藍は発酵しないと染まらないと
思っていましたが、発酵せずに染めれることができると
はじめて知りました。

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ミライを生きる君に。

2016年10月20日Leave a comment

小さき者よ。これから先、ミライがどのように待っているか愉しみで仕方がない。きっと大切に育てられて立派に育ってゆくのでしょう。これから自分の足で立って、一歩踏み出せばワクワクの世界が待ってる。好奇心はきっと自然界にも目を向けるでしょう。雨、風、土、木々、海、山、なんだって瞳に映るのは、全部が自然の恵みなんだ。だけど年々自然の力が弱くなっているのを知っているかい?それは人が循環の輪からはみ出して暮らしているからだ。見えぬものを見なくなってしまったからだ。自然と人のつながりを正すという大きな宿題を僕たちは抱えてるんだ。だから向き合わなくちゃいけない。共存・共生という原点回帰を目指すことこそ自然界に力を取り戻すことができて、ミライを生きる君に少しでも綺麗な空気や元気な土を渡せる事ができる。小さき者のミライが住みやすい地球でありますように。

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「自然と人のテキスタイル展」

2016年10月19日2 Comments

おはようございます。18日から京都の恵文社で開催中の自身の初個展「自然と人のテキスタイル展」。いろんな人とお会いして話ができる。いろんな想いに触れる。愉しい時間を過ごさせていただいています。学生時代、一乗寺や北白川で青春を送った哀愁の町で個展をするのは本当に良い節目だなぁと感じています。色々な思い出が蘇って、
時々来店する昔の自分の頃世代のテキスタイルデザインの生徒さんや美術系の仕事をされている方と、これから先、求められるのは何か、どういった信念で作っているか、作り続ける苦渋など、たくさんの共有や刺激を頂いております。
これからの制作や方向性を色々を考えれるいい機会となっております。全日在廊しておりますので、ぜひ色々な話をしましょう。

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凸版印刷の名刺を刷ります。

2016年10月8日Leave a comment

どちらかというとアナログな手法を好む趣向がある分、レトロなものだったり、現代の生産方式にはそぐわない手間暇がかかったものだったり、完璧に同じものが出来ないものだったり、人の温かみが伝わるものに魅力を感じる作者です。個展で使う名刺を自分で刷れたらいいなぁと、いうことで活版印刷に挑戦する事にしました。活版印刷と言っても、いろいろ定義があるようですが、今回挑戦するのは凸版印刷という方法みたいで、表面に凹凸のある版の山(凸)部分にインキを乗せて紙に転写する印刷方式。版の山(凸)部分にインキを乗せて圧力をかけて紙に転写するため、力強い輪郭のシャープな文字を印刷することが可能です。その反面、紙に直接圧力がかかるため、紙にシワが寄ったり、印刷面にへこみが付くことがあります。乞うご期待。さて個展の準備もいよいよ大詰め。周りの人たちに助けれられて、有難いことにここまでこれた。。。だけども、限られた時間を大切にしようと意識が、タイムリミットに近付くと、より強くなってくる。でも近づくに連れて感じるなんて、まだまだだなぁ。。。

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about solo exhibition

2016年10月5日Leave a comment

My private exhibition start from 18th October to 24th at Keibunsha in Kyoto.
I will prepare to new works.
Please come to see.

An exhibition titled “Nature and people textile”
– Light and darkness born of having received life –
by Hisashi Namba at Keibunsha’s gallery in Kyoto.

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個展のDMできました。

2016年9月22日Leave a comment

初DM。ちゃんとできた。。。

版画に近くて、型染めの原理に近い作り方の
スクリーン印刷。
黒色の良い乗り具合。
でも手に黒がくっつく。
なので友人たちに送ったDMは
封筒に入れて投函。

サイズの比率も新作の図案に
使用する枠の縦横比にしてます。
みんな知らない。少しのこだわり。
一人でかすかに愉しんでおります。

あと昨日から恵文社のサイトにて
告知をいただいております。

http://www.keibunsha-store.com/gallery/2016-10/

ぜひ来月は遊びに来てくださいね。

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個展のお知らせ

2016年9月19日Leave a comment

ご無沙汰しております。
約半年ぶりの投稿ですが、
虎視眈々と個展の準備を進めてました。

さて10月18日から一週間。
京都の恵文社にて、個展をします。
人生、初個展。

新しい図案も登場します。
ぜひ遊びに来て下さい。

自然と人のテキスタイル展
-生まれた光と影を染める-
日時 2016年10月18日(火)から24日(月)
場所 恵文社 一乗寺店

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