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Posts tagged with 奈良

online shop:インド茜の生地

2017年9月5日Leave a comment

こんにちは、絵理です。

オンラインショップに新しい生地をアップしました。

soderhastのオンラインのお店はコチラ

 

私たちは、手書きした図案を

型に起こして職人さんに手染めしていただくことと

自然のものから素材を頂戴し、

自分たちの手で天然染めもしております。

 

今回は、「インド茜」で染めた生地。

大きな寸胴でグツグツと。

重ねるたびに色の濃さが増してきて

どんどん愛おしくなります。

 

生地を見るたびに何を作ろうか、

どこに飾ろうか、なんて想像ばっかり膨らんで

ワクワクしてきます!

 

そして、今回のみ奈良の織り屋さんで織った

コットン100%の生地を使っています。

細い糸を使ったハリのある生地なのでインテリアにも、

お洋服にも使いやすいです。

 

ぜひ、暮らしの一部に自然の温もりを取り入れてみてください!

どんなものを作るのに向いてるかなー?なんて、

個人的なご相談もお伺いしますので

お気軽にお問い合わせくださいませ!

 

お問い合わせページはこちら

 

絵理

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about solo exhibition

2016年10月5日Leave a comment

My private exhibition start from 18th October to 24th at Keibunsha in Kyoto.
I will prepare to new works.
Please come to see.

An exhibition titled “Nature and people textile”
– Light and darkness born of having received life –
by Hisashi Namba at Keibunsha’s gallery in Kyoto.

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個展のDMできました。

2016年9月22日Leave a comment

初DM。ちゃんとできた。。。

版画に近くて、型染めの原理に近い作り方の
スクリーン印刷。
黒色の良い乗り具合。
でも手に黒がくっつく。
なので友人たちに送ったDMは
封筒に入れて投函。

サイズの比率も新作の図案に
使用する枠の縦横比にしてます。
みんな知らない。少しのこだわり。
一人でかすかに愉しんでおります。

あと昨日から恵文社のサイトにて
告知をいただいております。

http://www.keibunsha-store.com/gallery/2016-10/

ぜひ来月は遊びに来てくださいね。

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オモウコト

2016年5月29日Leave a comment

ちょっとずつ染料畑になってきた。

少しの夏野菜と藍と茜と日本むらさきの畑。

この3月頃から種を蒔いてから、

畝造り、草刈り、定植、水遣りなどして

少しづつ大きくなってきた。

毎年のことながら嬉しい。

 

楽しいから苦じゃないけど

結構大変なことをやっている。

その分、染めるのが楽しみになる。

 

全て当たり前のように揃う世の中は

割と贅沢なんだろうな。

自分もその中で生活するひとり。

戦後の日本だということも時々忘れてしまいそう。

藍との繋がりは、便利な世の中で忘れがちな大切なことを教えてくれる。

正解はないけど、この方向で間違ってないな。

自分の生き方や作品を磨こうと思う。

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日本ムラサキ|L. erythrorhizon

2016年5月28日Leave a comment

今朝、日本ムラサキも定植しました。その際に取れちゃった根っ子たち。

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藍遅めの定植|settled planting of indigo

2016年5月26日Leave a comment

こんばんは。söderhäst 作者です。
5月初旬には定植しないといけなかった藍も
遅くなりやっと少しずつ植え始めました。

 

作者多忙を理由にマルチを使って藍を栽培することにしました。
ただスギナなどの植物がボコボコとつきやぶりマルチが穴だらけになって
収穫が終わるとビニール片が畑に残るのが嫌で、
インスタグラムで聞いてみたところ、
スギナの根を丁寧にとってあげるのが良いではないかと
ご意見を頂戴しましたので実践をしてみようと思います。

 

その方のコメントの中に

自然栽培の中で、必ずしも草を放置するのが言い訳でもなく
そこでの目的の中で共生しながら、お付き合いする方法を取捨選択すれば良いと思うです。
農業に正解はないのですー

 

と言葉をいただき気持ちが軽くなりました。

 

農業の事は分からない素人ですが、畑に入って周りのいろんな農法を知って、
自然栽培がとっても魅力だと思っていたのですが、無理をしてしまい続かなくなる方が良くないなと、
与えられた方法ではなく、自分で考えて関わる事が大切なんだと4年目して感じました。

 

ずっと自然とのつながりは継続していきたいですし、生活もあります。
いいバランスを模索して保とうと思います。
どうやらこれをパーマカルチャーと巷で呼ぶみたいですね。

 

藍作はまだまだ続きます。

 

 

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苺の葉染め

2016年5月8日Leave a comment

一昨日は農家のおっちゃんの為に、苺の葉染めをしました。

棚田で無農薬の苺を露地栽培する農家のおっちゃん。

スーパーには並ばない
予約だけの特別な苺に
苺の葉染めハンカチを添えてくださいます。

インスタグラムのやりとりで、
義母様が時々、染めをされるとコメントをいただきました。
素敵な年の送り方だなぁと、すっと水のように染めが生活の一部になれればそれでいい。
染めを通して四季を感じながら暮らせたらどんなに素敵な生活なのかなと思います。

季節のものを採取して頂く。色然り食然り。

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棚田の恵み

2016年5月3日Leave a comment

おはようございます。

いかがお過ごしてでしょうか。
いつもご閲覧をいただき、ありがとうございます。

5月1日は、快晴でしたね。
柿渋染め太陽の恵みで発色をさせるため、
この日は天日干しをしておりました。

ちょうど立春から数えて八十八夜。
野にも山にも若葉が茂り、布を干している棚田には
新しい生命がたくさん溢れこぼれています。

例えば、田植えの準備が始まれば、
アマガエルが産卵をしてオタマジャクシやメダカが泳いでいたり、
トンボのアキアカネの卵がう化したり、
また夫婦のカモがこの時期に帰ってきて水面を泳いでいたり、
身近に動植物と触れ合うことができて、
絵を描くのに楽しい環境です。

人が山間を拓いたところに、動植物の生息環境が保たれていて、
本当に昔の人はすごいとしか、言いようがありません。。。

Makuakeプロジェクトのテーマにも掲げている
「自然と人にやさしい」は、私が考えたものでは無くて、
もっと先に、先見の目で活動している先人、偉人がいて、
その考え方に寄りそっているだけで、
またこのような素晴らしい環境をずっと守ってきた農家の皆さんから
学ばさせていただいているから表現をしたいなと思いました。

是非ゴールデンウィークは、棚田へ
そして棚田の保全運動に協力を!

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向き合い方

2016年5月1日Leave a comment

おはようございます。作者です。

いかがお過ごしでしょうか。

 

いつもご閲覧をいただきありがとうございます。

個展に向けて、少しずつ布を染めて行っています。

 

天気が良い日は、柿渋を発色させる絶好の日和となり、

ありがたい想いが溢れてきます。

 

先日、試し染めをしたテキスタイルは優しい色合いで上がってくれました。

少しだけ薄く上がりましたが、

染め上がった布をずっと眺めています。

 

天然染色はレシピ通りに一定には染まりません。

これは、植物に含む色素の含有量だったり、

生地の素材、厚みにも関係してきます。

 

ただし、しっかりと天然染めで一定した

お色を出される方もいらっしゃいます。

 

「天然染め=色が一定しない」にはならないことだけ

知っていただけたら幸いです。

 

現代の生産方式に逆行するように、

とっても長い時間を費やしながら

お色をいただきます。

 

私も全てをほっぽり出して染めていいよと、

許可をいただければ、一色を染めたいものです。笑

 

長い月日ずっと向き合うことは想像以上に大変なんだろうなぁと、思います。

何か墓穴を掘った今回の活動報告ですが、

söderhäst のテキスタイルは、

少しでも抗いながら自然と人に優しいテキスタイルを

お届けできればと思います。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

引き続き個展に向けて頑張りたいと思います。

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耕運。あざっす。

2016年4月21日Leave a comment

こんにちは。

söderhäst作者です。

今日は、この場をお借りして、

農家のおっちゃんにありがとうを言いたい。

昨夜まで、耕運してくれた。農家のおっちゃん。。。

夜9時まで、暗夜行路で虎視眈々と孤高にも耕運。。。

 

本当に農家のおっちゃん。。。

ありがとうございます!

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