Posts tagged with 捺染

プライマリー。

2016年12月18日Leave a comment

おはようございます。
作者です。

三原色。植物から生まれた赤と青と黄色。
いわば様々な色の原点。

化学染料と天然染料どちらも学んできたけども
自然と寄り添うには、暮らして行くには。と、
色々と想いを巡らしてしまいます。
だけどこの三原色を見ていると、
原点に戻るように言われているような。
そんな気がしますね。

また路は険しくなりそうですが、
原点に立ち止まって、
テキスタイルとともに
思考と試行を繰り返していこう。

恵文社での「自然と人のテキスタイル」展を終えて、
題目通りに自然と人の位置関係を
改めて考えています。

また再構築していこう。

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ミニギャラリーつくりました。

2016年10月25日Leave a comment

今月18日から開催されました初個展、本当に愉しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございます。はじめましての方とおひさしぶりですの方、自然と人のテキスタイルという名の元に、色んな話ができて本当に良かったと思います。もっともっとお役に立てれる方向に自身のレベルアップをして参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。
さて今回の恵文社で行われた個展のようすをミニギャラリーにして公開してます。どうぞご覧ください。またお会いできる日を愉しみにして頑張りたいと思います。これから寒くなりますのでどうぞ気をつけてください。

※サイト移設の為、ただいまミニギャラリーはclosedをしています。
大変申し訳ございません。

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型染めとシルクスクリーンについて

2016年10月24日Leave a comment

会期中、あるご来展者様のご指摘の中で、シルクスクリーンと型染めは異なるものというお話をいただきました。個展会場とDM、HPに型染めという一文を記載していましたので、改めて型染めとシルクスクリーンの違いについて調べたのですが、色々な定義があるようで、曖昧になっているなぁという状態です。ただご閲覧を頂くみなさまに対して語弊のままお伝えするのは、染織に携わる者としては健やかな発信でないので、ここで改めて「手捺染」という表現に変更しようと思います。ご指摘を頂き有難うございます!本日は個展最終日となりましたが、皆さまに正しい言葉を伝えるように努めますので、何卒宜しくお願いします。
作者

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ミライを生きる君に。

2016年10月20日Leave a comment

小さき者よ。これから先、ミライがどのように待っているか愉しみで仕方がない。きっと大切に育てられて立派に育ってゆくのでしょう。これから自分の足で立って、一歩踏み出せばワクワクの世界が待ってる。好奇心はきっと自然界にも目を向けるでしょう。雨、風、土、木々、海、山、なんだって瞳に映るのは、全部が自然の恵みなんだ。だけど年々自然の力が弱くなっているのを知っているかい?それは人が循環の輪からはみ出して暮らしているからだ。見えぬものを見なくなってしまったからだ。自然と人のつながりを正すという大きな宿題を僕たちは抱えてるんだ。だから向き合わなくちゃいけない。共存・共生という原点回帰を目指すことこそ自然界に力を取り戻すことができて、ミライを生きる君に少しでも綺麗な空気や元気な土を渡せる事ができる。小さき者のミライが住みやすい地球でありますように。

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「自然と人のテキスタイル展」

2016年10月19日2 Comments

おはようございます。18日から京都の恵文社で開催中の自身の初個展「自然と人のテキスタイル展」。いろんな人とお会いして話ができる。いろんな想いに触れる。愉しい時間を過ごさせていただいています。学生時代、一乗寺や北白川で青春を送った哀愁の町で個展をするのは本当に良い節目だなぁと感じています。色々な思い出が蘇って、
時々来店する昔の自分の頃世代のテキスタイルデザインの生徒さんや美術系の仕事をされている方と、これから先、求められるのは何か、どういった信念で作っているか、作り続ける苦渋など、たくさんの共有や刺激を頂いております。
これからの制作や方向性を色々を考えれるいい機会となっております。全日在廊しておりますので、ぜひ色々な話をしましょう。

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凸版印刷の名刺を刷ります。

2016年10月8日Leave a comment

どちらかというとアナログな手法を好む趣向がある分、レトロなものだったり、現代の生産方式にはそぐわない手間暇がかかったものだったり、完璧に同じものが出来ないものだったり、人の温かみが伝わるものに魅力を感じる作者です。個展で使う名刺を自分で刷れたらいいなぁと、いうことで活版印刷に挑戦する事にしました。活版印刷と言っても、いろいろ定義があるようですが、今回挑戦するのは凸版印刷という方法みたいで、表面に凹凸のある版の山(凸)部分にインキを乗せて紙に転写する印刷方式。版の山(凸)部分にインキを乗せて圧力をかけて紙に転写するため、力強い輪郭のシャープな文字を印刷することが可能です。その反面、紙に直接圧力がかかるため、紙にシワが寄ったり、印刷面にへこみが付くことがあります。乞うご期待。さて個展の準備もいよいよ大詰め。周りの人たちに助けれられて、有難いことにここまでこれた。。。だけども、限られた時間を大切にしようと意識が、タイムリミットに近付くと、より強くなってくる。でも近づくに連れて感じるなんて、まだまだだなぁ。。。

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about solo exhibition

2016年10月5日Leave a comment

My private exhibition start from 18th October to 24th at Keibunsha in Kyoto.
I will prepare to new works.
Please come to see.

An exhibition titled “Nature and people textile”
– Light and darkness born of having received life –
by Hisashi Namba at Keibunsha’s gallery in Kyoto.

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個展のDMできました。

2016年9月22日Leave a comment

初DM。ちゃんとできた。。。

版画に近くて、型染めの原理に近い作り方の
スクリーン印刷。
黒色の良い乗り具合。
でも手に黒がくっつく。
なので友人たちに送ったDMは
封筒に入れて投函。

サイズの比率も新作の図案に
使用する枠の縦横比にしてます。
みんな知らない。少しのこだわり。
一人でかすかに愉しんでおります。

あと昨日から恵文社のサイトにて
告知をいただいております。

http://www.keibunsha-store.com/gallery/2016-10/

ぜひ来月は遊びに来てくださいね。

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日本ムラサキ|L. erythrorhizon

2016年5月28日Leave a comment

今朝、日本ムラサキも定植しました。その際に取れちゃった根っ子たち。

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藍遅めの定植|settled planting of indigo

2016年5月26日Leave a comment

こんばんは。söderhäst 作者です。
5月初旬には定植しないといけなかった藍も
遅くなりやっと少しずつ植え始めました。

 

作者多忙を理由にマルチを使って藍を栽培することにしました。
ただスギナなどの植物がボコボコとつきやぶりマルチが穴だらけになって
収穫が終わるとビニール片が畑に残るのが嫌で、
インスタグラムで聞いてみたところ、
スギナの根を丁寧にとってあげるのが良いではないかと
ご意見を頂戴しましたので実践をしてみようと思います。

 

その方のコメントの中に

自然栽培の中で、必ずしも草を放置するのが言い訳でもなく
そこでの目的の中で共生しながら、お付き合いする方法を取捨選択すれば良いと思うです。
農業に正解はないのですー

 

と言葉をいただき気持ちが軽くなりました。

 

農業の事は分からない素人ですが、畑に入って周りのいろんな農法を知って、
自然栽培がとっても魅力だと思っていたのですが、無理をしてしまい続かなくなる方が良くないなと、
与えられた方法ではなく、自分で考えて関わる事が大切なんだと4年目して感じました。

 

ずっと自然とのつながりは継続していきたいですし、生活もあります。
いいバランスを模索して保とうと思います。
どうやらこれをパーマカルチャーと巷で呼ぶみたいですね。

 

藍作はまだまだ続きます。

 

 

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